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製品紹介

製品紹介

ビル・戸建住宅宅 制振・防振 オイルダンパー

ビル・戸建住宅
オイルダンパー
オイルダンパー
オイルダンパー

当社は1953年以来、発電所などの配管やボイラーの耐震装置の開発にソフト・ハードの両面から取り組んでまいりました。
特に高い安全性が求められる原子力発電所では当社の耐震装置が国内外で広く採用されており、その技術力も高く評価されております。 これらの技術は様々な分野に応用されるとともに、地震や振動に対する新たなニーズの高まりに伴う新しい考え方による制振・免震技術にも対応してまいりました。
近年建築分野では、建物の高層化・軽量化が進む中で安全で快適な居住環境の維持、あるいは精密機器の性能維持などを目的として、様々な振動に対する制御技術への要求が高まっています。
当社がこれまでに蓄積したノウハウを集大成し、建築分野を始め様々な分野での振動制御の用途に適用いただけますようオイルダンパーのラインナップを取りそろえました。

オイルダンパーは、シリンダー内に設けたバルブを通過する作動油の流体抵抗によって必要な減衰抵抗力を発生するダンパーです。
当社のオイルダンパーは、速度に比例した減衰特性を示し、温度依存性や繰り返し依存性の少ない特長を持ち、建物・構造物等の風揺れから、過去の大地震まで、幅広い領域で優れた性能を発揮します。
また、S造、SRC造、RC造までの新築、耐震補強にも幅広く採用されています。

オイルダンパーの種類

オイルダンパーは、リニア型およびバイリニア型それぞれで、以下のタイプを標準ラインナップしております。

特長 ダンパー構造 減衰力−速度特性
リニア型 調圧弁のみを有し、減衰力はF=CVの直線で得られる リニア型ダンパー構造 リニア型 減衰力−速度特性グラフ
バイリニア型 調圧弁とリリーフ弁を有し、減衰力は一定速度までは速度比例で増加するが、一定速度以上では発生減衰力の増加率を小さくしている バイリニ型ダンパー構造 バイリニア型 減衰力−速度特性グラフ

◎水平タイプ(250kN〜2000kN)
◎ブレースタイプ(250kN〜2000kN)
◎小容量タイプ(10kN〜200kN)

加力試験

オイルダンパーを設置した建物の制振特性を調査するため、オイルダンパーをブレースとして組み込んだ実大フレームの加力試験を、旧多度津工学試験センターにおいて実施しました。

オイルダンパー写真 オイルダンパー写真

*当社では建築用以外にも橋梁用、クレーン用、機器用等の様々なニーズに適合するオイルダンパーを開発しております。各種条件に沿った設計が可能ですので、営業窓口へご相談ください。

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